吉備路風土記の丘の周辺遺跡


鬼城山(鬼ノ城) (総社市奥坂) 
 :吉備路郷土館より 車で 約40分


標高約400mの鬼城山に築かれた古代の山城。眼前には総社平野、晴天時には四国まで一望できる立地。城壁の長さ約2.8km、場内の面積約30ヘクタールを持ちます。城門や角楼などが復元されており、見学することができます。

(画像提供:岡山県)
楯築遺跡 (倉敷市矢部)
 :吉備路郷土館より 車で 約20分


弥生時代の墳丘墓。吉備地方では最古級で、墳丘の全長は約78m。全国的に見ても大きな規模です。遺跡内には小さな祠があり、祠の中には不思議な文様を刻んだ「亀石」と呼ばれる石が置かれています。


(画像提供:岡山県)


備中高松城址 (岡山市高松)
 :吉備路郷土館より 車で 約20分


戦国時代、羽柴(豊臣)秀吉の水攻めで有名な城。現在は城址だけが残り、付近は備中高松城址記念公園として整備されています。公園内の資料館では備中高松城の歴史について知ることができます。

・備中高松城址歴史公園資料館
 (入館料無料・月曜日休館・086-287-5554)

(画像提供:岡山県)
吉備津神社 (岡山市吉備津)
 :吉備路郷土館より 車で 約20分


大吉備津彦命を祭神とする備中一の宮。現在の本殿は桧皮葺の比翼入母屋造りで、応年32年(1425年)に建てられたものです。境内の御釜殿では、釜の音で吉凶を占う「鳴釜神事」もおこなわれています。


(画像提供:岡山県)
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