岡山県洋蘭協会の紹介

岡山県洋蘭協会は岡山市に事務局を置く、アマチュアのラン愛好家の集まり(NPO)です。ラン科植物に関する情報収集や研究、種の保全、ランの利用や栽培法などの開発・普及を目的とした展示会、洋らん教室など、地域に密着した非営利活動を行っています。

【設立】
 1957年1月、それまであった「岡山熱帯植物同好会」を改称、「岡山県洋蘭協会」として設立されました。

【会員】
 ランに興味をお持ちの方なら、どなたでも入会出来ます(会員の推薦等必要)。 現在の会員は約120名で、広島や香川の会員もいます。

【活動】
※月例会
 原則として8月を除き毎月第三日曜日午後、岡山県総社市三須 国民宿舎サンロード吉備路において、月例会を開いています。1月(総会)、6月、10月(大交換会)は午前中からの開催、8月は休会です。

※月例会内容
 ランに関する最新情報、講演会(栽培講習)、小展示会・人気投票、JOS審査(年4回程度)、交換会などを行っています。

※イベントの開催・参加
 春期:「春の洋蘭展」於=総社市 開催(岡山市に本部を置く国連NGOのAMDAとの共催)
 ゴーデンウイーク:国際蘭展「蘭おかやま」於=コンベックス岡山 後援・出展
 随時:公開園芸教室の開催など

※海外活動
  三年毎に世界各都市持ち回りで開催される「世界蘭会議」への参加や、会員を中心としたラン自生地の調査活動は、ほぼ世界20数カ国・地域に及んでいます。

第48回春の洋蘭展
講演会のお知らせ(終了)


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