フジ園芸 − ヘゴ板・ヘゴ棒栽培

ヘゴ板・ヘゴ棒栽培

ヘゴは、ラン・シダ・つる性植物などの着生種で根部の過湿を嫌うもの、特に通風を好む種の栽培に適した植えつけ材です。
コルク板に比べ、ヘゴには保水力があり根に適度な湿気を供給しますから、細根性のもの、矮性小型の植物栽培にも向いています。
ヘゴ板 大輪系カトレヤ、デンドロビウムなどランの着生種、コウモリラン(ビカクシダ属)など大型の着生植物に。
ヘゴ棒 ミニ系の各種ラン(ソフロ系、ディネマ、ミニデンドロなど)着生種、小型の着生植物、つる性植物などに。
ヘゴにつける時期は、10℃以下の低温時を除き特に選びません。コルク板より早く馴染み、ヘゴ内部にも根を伸ばします。
肥料は通常の鉢栽培より、薄めの液肥を頻繁に与えます。茎葉から直接吸収出来る<低分子有機入り>フジ=洋らん専用液肥1,000〜2,000倍液と、<植物活力剤>バイタリック-V1,000倍液を週1〜2回程度、葉面にも掛かるよう植物全体に与えます。
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