ソ連参戦後、旧満州に取り残された開拓団の人々の逃避行中で最大の 悲劇があった場所。ソ連軍の攻撃で1100人が死亡し、400人が自決した。 この出来事は「大地の子」の中でも書かれている。現在は広々とした畑が遠くまで広がっていて 当時のことを思い出させるものは何もなかった。