大雁塔


 大雁塔は大慈恩寺境内にある。唐の僧である玄奘(三蔵法師)が629 年に長安を出発し、 645 年にインドから多くの経典・仏像を持ち帰り、この大慈恩寺で仏教の経典600部余りを翻訳した。 それを納めるために建立された塔が大雁塔で高さ74m 、7層の塔である。