永田晶子のケニア便り



 2004年4月から青年海外協力隊(平成15年度 3次隊)の一員としてケニアに派遣され、2006年4月に帰国。

 現在は(2006年8月から)タンザニア南部(モザンビークとの国境近く)に在住。

 青年海外協力隊の概要等については JICA(ジャイカ、国際協力機構)のホームページや 岡山県のホームページ 「おかやま 国際協力大使」のページをご覧下さい。

 またケニアの基本情報については 外務省のホームページをご覧下さい。


 地元の広報誌より


KENYA NCHI NZURI(『ケニアよい国』)

その1


ケニア便り-写真集
1.マタタ病院
2.私の宿舎
3.院長夫妻
4.乳児検診
5.体重測定
6.病院のスタッフ 
7.医療ボランティア
8.オユギスの市場
9.ナイロビ市内の
交差点
10.ドミトリー(寄宿舎)で
友達と
11.ナイロビの日本食
レストランで
12.キリマンジャロと象


スワヒリ語の基本単語

 ケニアの公用語は英語とスワヒリ語です。東アフリカ北部の海岸地帯ではアラビア語の影響を受けた スワヒリ語が普及しています。スワヒリとは「海岸に住む人」の意味で、アラビア人が東アフリカ北部の海岸地帯の 住民を呼んだ語です。

 ケニアは40以上の民族から成り立っている国でそれぞれの民族語があり、 私の住んでいる地域ではLUO語が話されています。LUO語はスワヒリ語とは元になる言語グループも違うので、 地元の人たち同士で話す時はこのLUO語で話しています。

 
日本語 → スワヒリ語 ルオ語
    
おはよう・こんにちは・こんばんは → Janbo (ジャンボ)またはMambo(マンボ) Intie(インティエ、元気の意)
たいへん ありがとう → Asante Sana(アサンテ サーナ) Erokamano(エロカマーノ)
どういたしまして → Karibu(カリブ) Erokamano(エロカマーノ)
OK・了解です → Sawa sawa(サワサワ) Ee(エー)
早く → Haraka(ハラカ) Piyoiyo(ピヨピヨ)
ゆっくり → Porepore(ポレポレ) Mosmos(モスモス)
おいしい → Tamu(タム) Mit(ミット)
トウモロコシの粉を湯でこねた
東アフリカの主食
 Ugari(ウガリ) Kwon(クォン)
乗り合いバス → Matatu(マタツ) スワヒリ語のMatatu(マタツ)を使っている
 → Baba(ババ) スワヒリ語のBaba(ババ)を使っている
 → Mbu(ムブ) 英語のMosquitoを使っている



 JICA(ジャイカ、国際協力機構)の国内機関の一つであるJICA中国のホームページの中に 「海外からこんにちは!」というぺーじがあります。そのなかに 永田晶子の報告がありますのでご覧下さい。

 2005年度JOCV(青年海外協力隊)KENYA(JOCVは2005年に40周年を迎え、ケニア隊派遣は2006年に40周年を迎えた) 隊員総会の報告書(General Meeting 2005)の中にも 永田晶子の報告がありますのでご覧下さい。


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