| 第8・9日 (ROMA〜OSAKA) | |
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| 第8日目 2001年9月1日(土) ROMA〜LONDON | |
| 5:30起床。6:30ホテルを出発。
7:00レオナルド=ダ=ヴィンチ空港へ到着。免税手続きをしてカプチーノを飲む。 9:40 ALITALIA航空AZ400便フランクフルト行きが離陸。 |
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| 11:40フランクフルト空港に着陸。次のロンドン行き出発までは約4時間ある。免税店で少しおみやげを買う。
レストランでフランクフルトソーセージを食べる。ビール小を注文する。娘がsmall、smallと言うと店員は本当に小さな容器に入ったビールを持ってきた。 これが?と話していると店員がにやにやしながらビール小を持ってくる。やられた。ドイツ人のユーモアに皆大笑い。 15:15 British Airwaysに搭乗。15:48離陸。時計をロンドン時間に戻す(14:48)。 |
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| 15:53ロンドン・ヒースロー空港着。ヨーロッパ旅行の出発点に戻ってきた。
19:22 JAL440便、ヒースロー空港離陸。一路大阪へ。帰りの12時間は行きほどは長く感じなかった。 | |
| 第9日目 2001年9月2日(日) LONDON〜OSAKA | |
| 日本時間14:55関西空港に着陸。初めてのヨーロッパ旅行もついに終わった。
21:00過ぎに無事自宅に帰る。孫が来ていた。 |
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| 本当に長い間あこがれてきたヨーロッパへの旅行がついに実現した。
退職したらまず一番にヨーロッパ旅行と考えていたがいろいろの事情で延び延びになっていた。 今年もなかばあきらめていたが家内の後押しで娘との二人旅ができた。家内には感謝している。 ロンドン・パリ・ローマというヨーロッパを代表する三つの都市にはそれぞれの魅力があった。 共通していたのは古いものと新しいものとの共存である。 教科書や写真集でしか見たことがなかった代表的な歴史的な建造物・絵画・彫刻等を実際に目の前にしたときはやはり深い感慨があった。 旅行から帰って10日ほど経つが何だか夢であったような気がしている。生涯のよき思い出となることは間違いない。まもなく嫁いでいく娘にとってもよい思い出になったと思う。 帰りの「はるか」の車内で「ユーロの切り替えに備えて大輸送作戦、軍隊も出て厳戒」とのニュースが流れていた。 ぜひもう一度、今度は家内と訪れたい。それが私の今の気持ちである。 |
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