| 第7日(牡丹江〜ハルビン) | |
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| 第7日目 1999年8月7日(土)牡丹江〜ハルビン | |
| 7時に目を覚ます。青木先生、牡丹江まで散歩。ホテルの近くで朝からにぎやかな音楽や爆竹の音が聞こえてくる。結婚式のお祝いらしい。朝食(8:30)。出発前にホテルのロビーの売店を覗いていたら、本が並べてあり、その中に「世界上下五千年」(上・中・下)という世界史の本があったので、中国語は読めないが3冊を49元で購入する。
現地ガイド、権香玉さん。昨夜も遅く駅に迎えに来てくれた。ホテルを出て(9:40)、牡丹江沿いの江浜公園に行く(9:40)。 きれいな公園。土曜日なので朝早くから多くの人々が、思い思いに散歩などを楽しんでいた。河では洗濯をしている人も見かけた。 公園の中心に「八女投江記念碑」の大きな石像があった。抗日ゲリラ戦に参加した女性隊員8人が、日本軍に追いつめられ、最後まで戦った後、牡丹江に身を投げた。 八女の名は、冷雲、楊貴珍、安順福(朝鮮人)、郭桂琴、胡秀芝、黄桂清、李鳳善(朝鮮人)、王恵民 。 公園でガイドの権さんと話していて、自動車のナンバープレートの数字の前の「黒A」「黒B」は、黒は黒龍省だが、A・B・C・Dは大都市から順番に付けられていることを知った。Aはハルビン、Bはチチハル、Cは牡丹江、Dはチャムスを表しているそうだ。 |
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| 公園を出発して(10:20)、解放路(旧、銀座通り)を歩く(10:30〜)。銀座通りといっても狭い道の左右に小さな商店が軒を並べているに過ぎないが、戦前の古い建物も多く、昔の日本の商店名も残っていた。
大きな通りに出る。日雑商場(旧、高岡百貨店)、新華書店などを見て、バスに戻り、駅に向かう(11:00)。 牡丹江駅に到着(11:06)。待合室でしばらく待機の後、ハルビン行き列車に乗り込む(11:20)。定刻に発車(11:55)。 |
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| 昼食は、Mさん達が用意してくれたハンバーガー・フライドチキンなど。久しぶりでこれもよい。
牡丹江からハルビン、355km。軟座、定員は64人だが乗客は23人でゆったりしている。運賃は49元、但し日本人は100元だそうだ。 一面坡駅(14:45)。16:50にハルビン駅3番ホームに到着。ガイドの孫さんの出迎え。バスでホテルへ(17:05)。 ホテル「松花江凱莱酒店」に到着(17:20)、日本人の宿泊者多し。 |
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| 荷物を部屋に置いて、中央大街(キタイスカヤ、ロシア語で中国人通りの意味)の見物と買い物に出かける(17:40〜18:30)。
アカシアの街路樹、きれいな通り。街を歩いている女性のファッションもあかぬけている。馬迭爾賓館(モダンホテル、ハルビンで一番古いホテル)、秋林百貨店などを見て帰る。 |
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| 夕食に出発(18:35)。「龍州大酒店」で夕食(18:50〜19:50)。
青木先生、マッサージを頼む(300元)。 義勇軍関係の人が飲もうと来られるが、私は部屋に残り、NHKの衛星放送で「サタデースポーツ」などを見る。 ホークス3連勝。後半戦よいスタートをきっているよう。 |
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