西安・敦煌・北京の旅

第1日(上海〜西安)
第1日目 1995年8月4日(金) 上海〜西安
10:00自宅を出発、娘の自動車で送ってもらう。
11:00岡山空港へ到着
12:00集合、受付 14名のグループと美人の添乗員さん
12:30航空荷物のチェック、上海で1万円の両替を依頼する。
13:30搭乗手続き 免税店でマイルドセブン 1400円
14:00搭乗 中国東方航空MU5032 8C、8D
14:31いよいよ離陸へ、14:35 離陸  思っていたより狭い機内、ほぼ満員(150人位)
初めての飛行機だが快適、岡山〜上海 1300km、高度9000m 
14:52 広島上空、15:06 福岡上空(福岡ドームがきれいに見える)
機内食 ジュース(燕窩露)、点心、コーヒー、青島ビールも
16:00 後20分で上海へ、上海は32度との案内 16:12  長江河口が現れる。
16:22着陸(機内で時計を1時間もどす、現地時間15:22)
ついに中国大陸の土を踏む。
中華人民共和国  面積 959.7万平方キロメートル(日本の25.4倍 )人口11.6億人(1991)
陳さん 日本語がとても達者、日本語は上海で3年ほど勉強したとのこと。 大学では経済学を学び、現在の旅行社に就職したとのこと。
両替 1万円=914.08元 (1元=10.94円)
龍柏飯店へバスで移動、車内での注意 盗難、生水を飲まないことが中心
16:25 (以下現地時間)龍柏飯店で夕食、初めての期待していた中華料理
14〜15品、さすがに全部は食べられず、半分以上残す。満腹
食後、中国式庭園を写していて皆にはぐれる。
17:40再び上海空港へバスで移動
洗手間(トイレ) 上海空港へついたとき初めて使用、便器が高く、やっと届く。
たばこのポイ捨て(Hさん) 罰金10元(110円)
中国でも、特に空港、観光地等では禁煙が徹底している感じ。
候机(機)庁(Waiting hall)上海空港にあった注意書き
「不随地吐痰、不損壊公物、不破壊緑化、不乱穿馬路、不在公共場所吸烟」
16:20搭乗 中国西方航空(上海航空) WH2502 31A、31B
300人乗り 機内の大半は日本人のよう、前の座席の日本人小学生算数のドリルをしている。こんなところでまで。
上海〜西安 約1300km(直線距離)
16:30出発  40 離陸
19:05 長江上空を飛ぶ。クリークが整備され、発達している様子がみえる。
途中から暗くなり、下が見えず、残念。
機内食 満腹のため食べられず。
20:25西安(XI'AN )空港へ着陸、荷物の受け取りに時間がかかる。
21:00バスで西安市内へ、空港(市の北西部)からホテルまで47km  有料道路 2車線*2
西安の現地ガイド 倪(ゲイ)さん ニイさんと呼んで下さいとのこと。 
車内での注意 ホテル内での行動(ドア自動ロックに注意等)
買い物について 骨董品(持ち出し印のあるもののみ)、やせる石けん 一人24個まで やせる石けん 後日、日本のテレビで放映 日本では3つを5000円で売っている。 原価は15元程度、中国では30元程度(330円位)で売っている。
はがき 2.3元(25円)、国際電話 7ー82ー0081を前につける
倪さんの案内
陜西省 面積 19万万平方メートル 人口 3000万人 漢中平野・盆地
西安市 人口 600万人、市内人口280万人 海抜400m
西方平安から命名、かっての長安も長久平安から命名
西安市東地区 紡績区・綿花  西地区 電機区
南地区 文教地区 43校    北地区 農業地区 小麦、とうもろこし
車窓より 夜9時を過ぎているのに多くの人が家の外に出て夕涼み(?)をしている。
ある家のテレビの前に多くの人が集まっている。屋台も多い。
城壁(明代に造営)を過ぎる。繁華街でも夜人多し。自転車がさすがに多い。
バイクで引く人力車(バイク車?)が多いのがめずらしい。
22:00過ぎ22:00すぎ ホテル長安城堡大飯店(Grand Castle Hotel Xian)に到着
全日空系のすごいホテル、まるでお城のよう、ロビー・ホテルの中央を上まで 突き抜けている空間が圧巻。部屋も広く(8m*4.2m )すばらしい。
西安のホテルのテレビ番組
1 Star TV (BBC)  2  Star(Chinese)  3  Star(Star Plus)  4  sports
5 movie(English) 6  movie(Japanese)  7  CCTV(Chinese)  8 西安一台 
9 陝西二台 10 西安二台 11 CNNNews  12 動画片台
23:00頃床につくが興奮のためか寝つかれず。
<家内の日記より>

 12時に集合なのにそれより1時間は前についておかねばと、10時頃に家を出発。 娘が空港まで送ってくれる。11時に到着。
 説明会で会ったおばあちゃんに会い挨拶したら「お召し物が変わって いるので、失礼しました」と言われる。空港で水野先生のお友達に遇う。同じ飛行機。
 出発まで3時間以上(10分以上遅れ)待ったので疲れる。朝6時頃起き、 朝食、洗濯 掃除、台所改善の後片付けなどしてきたので、そろそろ眠くなる頃(14:00)
 最後の一服と免税店で800円安く買ったタバコに彰人さん火をつける。
 どこでパスポート、航空券、トランク、手荷物など出せばよいのか、 初めてでわからないので、それで緊張があるのだ。
 小さな飛行機、中国人のスチュワーデスさんがおかしな日本語で案内、すごい美人、ウーロン茶の宣伝に出てくるような美人
 14:33発、14:50分頃広島、スピード感はないのだが早いのだろう。
 時々、耳がカキンカキンとなるが痛くない。高度9000m。コットン・タオルが配られる。
 まもなく蜜糖銀耳燕窩露という生ぬるいかんジュースが、次に機内食が配られる。隣のおじさんがこの飛行機は個人商店みたい、日本航空はデパートみたいと話す。
 またまた、飲み物サービス。彰人コーヒー、紀子紅茶、隣の人は青島ビール、生ぬるく・これぞかんビールと。
 九州(長崎)をすぎ 高度をあげ 空の上 白い雲が島かと思えるぐらい高いところを飛ぶ。
 4:05 アナウンス 上海の気温 32度
 上海の平野の広いこと広いこと、山などなく、とてつもなく広野、運河も発達し、貨物列車みたいに船が連なっている。
 上海空港へ着いたけど、なかなか降りられず、他の飛行機も漢字で中国北方航空などと書かれているので外国へ来た感じがしない。
 龍柏飯店4つ星
 くらげ(こんにゃく)、焼豚(うすい、濃い)、ピクルス(きゅうりのオイル漬け)、ハムとインゲン、酢豚、つけもの、スープ、かきあげ、えびと肉・きゅうりのいため物、鯉の一匹だき、チャーハン、マーボー豆腐、菜っ葉、白玉と野菜のスープ(肉だんごとレタス)、魚のすり身(かまぼこのようなもの)、スイカ すごく残した。日本なら豚のえさにする所もあるがなどと残り物に心を残す。 
 日本人とかわらない顔をした人が中国語を話しているのがおかしい。
 彰人さん、よそのツアーについていったり、空港行きのバスが走り出していなかったり。 空港の売店でガム(3.5元)2個買う。きたないお札のおつり。
 今までのトイレ、トイレットペーパーがなかったり、鍵がこわれたりしているのに、手を乾かすのはある。じゅうたんはよくはげたり、はがれたり。
 離陸 18:40 300人乗りぐらい。
 湖やら揚子江やらわからず。水田がすごい。揚子江、えらく蛇行している。
 機内食 ナッツとジュース、「もうこれ以上出んじゃろうなあ、これ以上食べたら心配だ」と彰人さん。出た!! 機内食
 目の前に置いて眺めるだけで手が出せない。あんまり高い所を飛ぶので、お月様も飛行機の下かと思ったらやっぱりもっと高い空の上だった。雲が雪のように白い。
 20:30 西安着 ねむい、ねむい。
 空港からホテルへ47kmの途中、真っ暗な家の前で8人ぐらいも輪になって夕食をしている人、はだかで自転車乗っている人、故障した車・自転車を直している、道に寝ている、道ばたに車座になってゲームをしたり、話しをしたり、子どもも起きて自転車の後ろに 乗せてもらっている。店のテレビを大勢見ている。暗い広場に、人が大勢。はだか電球。こせん橋にも人だかり。
 8:00 モーニングコール、 9:00 集合・出発
 グランド キャッスル ホテル  すごいホテル



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