| 2006年(平成18年) | |
| イスラエルのシャロン首相(77)、大量の脳出血を起こして入院・重体。 | |
| ペルーの中央選挙管理委員会、フジモリ氏の大統領選立候補の却下を決定。 | |
| チリの大統領選挙、中道左派(社会党)のバチェレ氏(54)が当選。初の女性大統領誕生。 | |
| カナダ総選挙で、野党・保守党が与党・自由党を抑えて第1党になる。保守党のスティーブン=ハーパー党首が首相に就任し、1993年以来の保守政権が誕生。 | |
| パレスチナ自治評議会選挙、初参加のイスラム過激派ハマスが過半数を超える議席を獲得。 | |
| 国際原子力機関(IAEA)緊急理事会は、イランの核問題を、国連安全保障理事会に付託する決議を採択。 | |
| ムハンマドの姿を描いた風刺漫画に対するイスラム圏の反発が激化。シリアではデンマーク大使館に放火。 | |
| フィリピンで軍高官によるクーデター計画が発覚、アロヨ大統領は全土に非常事態を宣言。 | |
| 旧ユーゴスラビア大統領のミロシェビッチ氏(64)死去。 | |
| フランス、"若者向け雇用制度"(3月9日成立)の撤回を求める労働組合・学生らのスト・デモが全土に広がる。 | |
| イスラエル総選挙、中道新党カディマが第1党となる。カディマは、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸からの撤退と2010年までの「国境」画定を唱えて28議席を獲得した。 | |
| タイのタクシン首相が退陣を表明。 | |
| イタリア総選挙、野党・プロディ元首相の中道左派連合がベルルスコーニ首相の中道右派連合を抑えて優勢。 5年ぶりの政権交代の可能性強まる。 | |
| イランのアフマディネジャド大統領が、濃縮ウラン製造に成功したと宣言。 | |
| チェルノブイリ原発事故20年記念の国際会議が開幕。 | |
| ネパール、ギャネンドラ国王が下院復活を表明。混乱収拾へ。 | |
| 第10回ベトナム共産党大会閉幕。ノン=ドク=マイン現書記長(65、任2001〜)再任。 | |
| イラク正式政府(首相マリキ氏、シーア派)が発足。フセイン政権崩壊から3年ぶり。 | |
| ジャワ島地震、死者5000人以上。 | |
| モンテネグロ共和国が独立を宣言。これにより旧ユーゴスラビア連邦は完全に消滅。 | |
| 北朝鮮、7発のミサイルを発射。 | |
| イスラエル、レバノンを攻撃。 | |
| 国連安全保障理事会、対北朝鮮決議案を全会一致で採択。 | |
| G8サンクトペテルブルク・サミット開幕 (15〜17日) | |
| 国連安全保障理事会、レバノン停戦決議を採択。 | |
| 小泉首相、終戦記念日に靖国神社参拝。現職首相による終戦記念日の参拝は85年の中曽根元首相以来21年ぶり。 中国・韓国が抗議・反発。 |
|
| 紀子さま男児ご出産。男子皇族の誕生は41年ぶり。 | |
| タイ陸軍によるクーデター(19日)、現行憲法を停止し、全土に戒厳令(20日)。 | |
| 安倍内閣成立。 | |
| タイ、軍評議会は新首相にスラユット氏(元国軍最高司令官、63歳)を指名。 | |
| 安倍首相訪中。首脳会談。(首相の訪中は5年ぶり)。 | |
| 北朝鮮、地下核実験を実施。 | |
| 次期国連事務総長に韓国の潘基文外交通商相(62)が決定。アジアからの事務総長はウ・タント氏(ビルマ=現ミャンマー出身、任1961〜71)以来2人目。就任は2007年1月。 | |
| ブラジルの大統領選挙、現職のルイス=イナシオ=ルラ=ダ=シルバ氏(57)再選。 | |
| ベネズエラの大統領選挙、チャベス大統領(52)が3選を決める。チャベス氏は反米外交を展開、 また原油の利潤で様々な社会事業を展開し、人口の大半を占める貧困層の支持を獲得した。 | |
| 教育基本法改正。1947年の制定以来、59年ぶり。 | |
| 6か国協議始まる。1年1カ月ぶりに再開。(22日、休会)。 | |
| アメリカ第38代大統領(任1974〜77)フォード氏(93歳)が死去。 | |
| サダム=フセイン・元イラク大統領(69)の死刑執行(12月26日に死刑確定)。 | |